スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【レビュー】太陽(銀河)セカンドインプレッション

太陽、最初にちょ~っと打ったときは
やべー! パねぇ引っかかる!
けっこうラケット寝かせなきゃダメだなー
てか、テナジーほどじゃないにしてもちょっと弾み強いな
感覚狂うわ、焦点で満足な俺クラスやめやめ

って感じでやめておいたわけですが、これだけ話題性のあるラバーをそれだけで放置しておくのはさすがにないな
まぁ改めて思ったわけでして、昨日1日使いこんでました(;^ω^)

で、ドライブを打ち続けてみて
なんか、かなり調子悪いことに気づく∑

上手く飛んでいかない
やけに落ちる
弧線を描かせるイメージが掴めない

しっかり弧線を描いて入ってもなぜか手ごたえがしっくりこない!
相手のS木さんに聞いてみると
「(普段と比べて)なんかホワァ~ンとした感じで取りやすい」
なんて言われる始末……!!

その日は、
自分自身の打ち方に問題があるのか
知らずのうちにフォームを崩していたのか
そんな疑問が先にきて、最後まで感覚がしっくりこないまま練習を終えてしまったんですが

今思うと、テナジーやラクザ7だったらあのスイングで絶対に深く入っているはず
ちょっとスイングが崩れていたとしても、少なくともあそこまでおかしなことにはならない

焦点1を使っているとき多用しているのは、シュート気味のやや内側を捉えて弾き飛ばすドライブ
しかし昨日のToraのスイングは、
テナジーやラクザ7のときに主力にしていたカーブ気味のやや外側を擦り上げる回転重視のドライブ……

太陽も引っかかり系のラバーだろうとタカをくくってテナジーに合わせたスイングをしていた!(テナジーはシュート気味でも相当飛ぶしかかりますが^^;)

まさか
まさか
太陽は擦り打ちに向いていない!?∑(´Д`;

帰ってきて、ぐっちぃ氏のブログを見て納得



「食い込ませるようにして打つと
 安定する

 だけど、威力出すならぶつけ気味に
 擦ってやると

 びっくりするぐらい球が走ります」




ダウト!!/(^o^)\

太陽は食い込ませ系ラバーだったという事実ッ……!
そういや普通のロングはやけに安定してたな;;

明日は焦点1のときと同じ打ち方で行ってみます
てか、2時間練習してんだから途中で気づこうよ自分(´;ω;`)


でもでも、
ドライブ以外ではたくさんの収穫がありました!

上記の通り、ロングボールになるとラバーの柔らかさが出るのか食い込ませ系のラバーになるようですが
サーブと、ツッツキのときはものっそ引っかかりがいいです!!
すごく摩擦力があるって打球感で分かる!

こういう技術になると、ラクザ7なんかは引っかかりは抜群でも球の飛び出しがとにかく速かった;
しかし太陽は「持ち」がいいんですよね
サーブの安心感がすごいですね♪
焦点1はサーブ引っかかんねーダメぽ(^q^)

あと、ツッツキ打ち
持ち上げるのがあまりにも簡単すぎるwww
ホントに手だけ振っても簡単に弧線を描いて入ってしまうのは驚きました(;´д`)
これなら、相手のツッツキの切れ具合に対して、パワードライブで狙える割合は確実に増えそうです。

S木さんはロングサーブとアップサーブ主体なので、ストップは試せませんでしたが
フリックはかなり角度が安定してくれるのが印象的でした。

うーん、細かい回転の影響を受けにくく感じます。
それでいてしっかり切ることができるし……「自分の回転にする力」が強いってことなのかな?


なんにしても、肝心のドライブが安定しないことにはなんの結論も出せませんね(^q^)
明日こそはきっと……!


参考になったという方は投票お願いしますw
↓のバナーをクリックすると当ブログのランキングが上がります
にほんブログ村 その他スポーツブログ 卓球へ
にほんブログ村

【レビュー】馬琳エキストラオフェンシブ&焦点1

今日1日使いこんでみましたが……
うん、間違いない。やっぱ弾みいいですよ馬琳エキストラオフェンシブ(以下馬琳EO)!
合板枚数やカタログスペックからはまったく想像できないスピード性能があります。

焦点1と相性がいいんでしょうか。
いいのは間違いないと思うんですが、それにしたって
球離れが早いっ!!;

私が用具に求める第1条件としてある、ブレード面に対し打球が上の角度に飛んでってくれる点はかなりイイカンジなんですが
上手くタメを作れずヘナチョコドライブすると思ったよりも弧線が出てくれなくて、直線的に飛んでってオーバーが目立つ感じでした。

中陣からのフォアドライブは、エキストラ7やファイバースペシャルなんかだと伸びのよさを驚かれるんですが
馬琳EOだとちょっとしならせるのが大変で、相手からは「スマッシュが打ちやすそうな感じだね」とすら言われる始末∑(゚д゚;)

わ、分かってるじゃないか……
うん、たしかにスマッシュ打ちやすいです。
簡単にバチコーンていけますw

バックドライブは対下回転の決定力はもちろん
中陣に下がっても文句なしですね。
3球目攻撃などラリー序盤なら弾まないラバーでも決定力は確保できますが、後ろに下がってもストレスなく攻撃できるのは嬉しい!
焦点1は後ろに下がると厳しい、失速すると感じていたんですが、このラケットに貼ればクレアンガしても(もはや形容詞なのか)力負けせずに飛んでってくれますねー。

あと、打球音がかなりいいです。
硬い上板によるものか、テンションラバーを貼るとパキーンと鳴って気持ちいいです!
焦点1でもフォア打ちからパチパチ鳴りますww

……と、まぁ、そんな感じで
ホントに5枚合板なのかこいつ……?

ただ、これだけ弾きがよくても特殊素材系ラケットや厚いラケットと違って
ボールの飛び出し角度はブレード面に対し平行に近いんですよね。
この辺やっぱり薄い5枚合板ラケットだなぁと。

というわけで、
台上はかなり抑えやすい! と思います。
軽いタッチだとポーンと飛んでしまうような感覚はないですね。
ツッツキは切りやすいし、ストップは抑えやすいし。
フリックは苦手なんでどうとも言えない(゚д゚|||)

ちなみに重心はブレードが軽いせいでしょうか、けっこう手元寄りですね。
これ使ったあとにエキストラ7握るとビビりますw重心すごい先端寄り……


総評としては、弾きがいい、それでいて台上もやりやすいということでかなりハイスペックなラケットのように思いますが
課題はフォアドライブ!;;
弾道がけっこう直線的になっちゃうんで、あらゆる状況でしっかり回転をかけきれるかどうかが馬琳EOを使いこなす上で鍵になるはず。
まぁドライブにこだわらなければ、ラバーが焦点1だもんでフツーのフォアロングやブロック、繋ぎはかなり安定感があるんですけどね(;^ω^)


あとフリックよ。トラちゃんェ……
台上はほとんどフォアで取るんですが、アップスピン系のショートサーブされるとビビって横回転かけて流すか球の上っかわ擦ってとりあえず入れとくぐらいしかできてない(^q^)
パチーンと弾きにいく気概が必要だ!


参考になったという方は投票お願いしますw
↓のバナーをクリックすると当ブログのランキングが上がります
にほんブログ村 その他スポーツブログ 卓球へ
にほんブログ村

【レビュー】太陽(銀河)&その他いろいろ

S木さんにラケット試打を付き合ってもらいました!


・馬琳エキストラオフェンシブ&両面焦点1
待ておかしい。
ファイバースペシャルよりエキストラ7より飛ぶ(゚д゚;)
軽打の球離れはいいしボールはしっかり上に飛び、中陣から打っても十分伸びる。
中陣バックドライブも失速する感じがまったくない。
スマッシュも全然打ちやすいという始末……!
ある程度使いこんでから最後にエキストラ7(ラバー同じ)に換えてみたら物足りなく感じるくらいでした。
ええー?;;;;

初めて使ったときから馬琳エキストラオフェンシブは弾むと思ってましたが、これはさすがに……
ここまでくるともうラバーの相性でしょうね。
けっきょく焦点1(しかも2.0mm)だと、スイングスピードが一定以上になってからはラバーが負けてしまうのかあんまし球威に差がなくなってくるので
より弾性の高いラバーを貼ってフルスイングすれば、ラケットの強度が高いエキストラ7やファイバースペシャルの方が威力が出るかもしれませんね。


・ファイバースペシャル&HK1997 / 焦点1
うーんこいつぁ……イマイチ!;;
なぜか弾道がやたらと直線的でした。
弾みと硬さが焦点1を上回るのは分かっていましたし、スイングワークはより擦る割合を増やすことで最終的に球威もパワーアップしたと思うんですが
それにしたって直線的すぎるヽ(;´Д`)ノ
そこまで弾むわけじゃないのに安心感がまったくない……。
擦るなら擦るで後述の太陽の方がめちゃくちゃ引っかかって弧線描きまくりの沈みまくりだったので、これだったらちょっとくらいポーン感が強くても太陽のがマシに使えそうです。

ただ人気のあるラバーなんで、ラバーのバラつきによるものか、もしくはラケットとの相性、あるいは私のスイングとの相性が悪かった可能性は大いにあります。


・メイス&太陽 / テナジー・64
真打登場!
いやいやいやいや
こいつぁすごいです!!

ちょっとボールの上っかわ擦ってみればすぐ分かりますよ
引っかかり方が尋常じゃあねぇ;;;;

ギュルーンと思い切り手首を返して擦りきってみると、飛んでもねぇ弧線を描いて沈みこみます。
いやホント、ものすごく分かりやすいくらい弧線描きますよww

貼っているラケットがメイスでこんなボールを出せるってのがすごいと思うんですよね。
弧線の鋭さでは他の追随を許さないテナジー・05も、メイスに貼るとさすがに球離れが早くて扱いに苦労したものですが
太陽は、粒が太くてもラバー自体はそこそこ柔らかいんでしょうね。
擦るようにボールを捉えたときの掴む感覚がハンパじゃないです。
「特殊素材ラケット専用」の謳い文句に偽りはありませんでした。

弾みもなかなか強いですね。
下がっても全然イケると思いますよ。
……って、焦点1に慣れてしまった私の感覚ではアテになりませんが^^;

ちなみに粘着はまったくありませんがこれから徐々に出てきたりするんだろうか?
まぁ、この感じだったらむしろ粘着いらねぇwwwってくらいに思いますがw

とにかく擦り打ちでどんどん回転をかけていきたい人にはオススメ!
つーか、この性能でこの価格の安さはありえない、ホント;;



で、まぁ……メイス&太陽に乗り換え確定か? と思われたかもしれませんが
フォアで一通りの打法の感触を確認して、すぐに使うのをやめました
∑(゚д゚|||)

ちと、ポーンと飛んでいってしまう感触が強いんですよね。
スイングもかなりかぶせて擦る打ち方になってしまうし……

まだ状況ごとのドライブの使い分けやポジショニングなど、実戦的なスイングワークに課題を多く感じているので
今の私が使うにはまだ早い、といったところです。

ちょっと前までの私なら歓喜して使ってたでしょうがww
最近は自分の力で打つ感覚のある焦点1を使いこんで、かなり調子が上がってきてるので
このラケットを今使いこむのは危険と判断しました。

というか実際、今日の練習でいろいろ試してるうちに調子落としちゃいました……(;x;)

焦点1じゃ打ち負けるって感じるくらい。
ラバーの力の差が、絶対な優位性の差と感じられるくらいのレベルになったとき
そのときは間違いなく太陽が乗り換え候補筆頭になるでしょうね。


あ、ついでにS木さんはボルガート&モリストRSソフト初使用でしたが
かなり気に入ってもらえましたw

曰く、
まずボルガードの打球感がいい。打った感触がよく伝わってくる。
最大の目的だったブロックの抑えやすさは抜群。
ツッツキをしてさらに驚いた。ツッツキもすごくやりやすく、弾道が安定する。(私としても、ツッツキの弾道が以前よりかなり低く入ってくるように感じました;)
それでいて、たしかに弾みは落ちたけど食い込みと球離れの感触がよくてストレスにならない。

ということでした。
用具厨の面目を保ててホッとしています(;´▽`)


参考になったという方は投票お願いしますw
↓のバナーをクリックすると当ブログのランキングが上がります
にほんブログ村 その他スポーツブログ 卓球へ
にほんブログ村

【レビュー】ヤサカファイバースペシャル&焦点1

すいません、ラケットの名前は勝手につけました((´∀`))
卓球亭さんにて扱っているYasakaの特注ラケットです。『ヤサカオリジナル』だと映えないかなーと……w
ピンポンキッズさんとこは『ドラゴンショット』なんて厨くさい名前つけてたりするんだから、もっと格好いい名前考えればよかったのに!

閑話休題^^;
このラケット、5枚合板+グラスファイバー2枚、板厚5.5ミリというスペック
そしてグリップのデザインから、あの韓陽ファイバースペシャル(廃盤)のシェークハンドバージョンではないかと思われます。

ラケットにはコントロール性を重視するという韓陽選手
合板の内側にグラスファイバーを仕込むことで、ソフトタッチのときは木材の感覚で安定した打球が可能になり、強打を放つときはグラスファイバーの反発力でしっかり弾き飛ばす……というコンセプトで作られたらしいこのラケット!

メイスの焦点1を引っぺがしてこいつに貼って今日打ってきましたヽ(´▽`)ノ


まず、これまた意外なことに弾みはエキストラ7の方が上ですね。
軽打時の球離れの感触とドライブのときの伸びのよさ(飛距離とバウンド後の走り)、共にエキストラ7が上回っているように感じたので、単純な弾性はエキストラ7の方が高いと思われます。

ただこのラケット、メイスのときと違ってしっかり球が上に飛ぶんですよ!
なので、ちょっと物足りないかなーと感じつつもやはり操作性は抜群で、ドライブの回転もかけやすいのでストレスなく1日使い切れました。
弾みはエキストラ7以下、メイス以上といったところです。

打球感は、なんというか独特ですね……上手い表現が見当たりません(;^ω^)
グラスファイバーは柔らかく手に響いて木材に近い打球感だと聞いていたのですが、なんというか……「カチーン」って感じです。
軽打ではカチッ! カチッ! 強打のときはカチーン! って感じで、木材よりも微妙に金属っぽい感じがするというかw

ただ響き方自体は柔らかくて嫌味がないですね。ソフトっていうよりは……なんてーか、マイルド?(分からん
よく手に響いて打った感触を掴みやすいという点はなるほど木材に近いかとは思いました。


そんな感じで、性能面から言って1人ラケット天下一試打会(笑)は今回もエキストラ7の勝利かと思われたのですが
実際に試合で使ってみると、トラちゃんファイバースペシャル(ちょっと待て)にあってエキストラ7にはない、たしかな付加価値を感じました∑(゚Д゚)

それはスマッシュやフリックなどフラット系打法のやりやすさ!
カチーン! と弾き飛ばしてくれて感触がいいです。

さすが特殊素材系ラケットといったところでしょうか?
エキストラ7の場合、よくしなって上に飛ぶ性質がフラットに打ちたいとき少し邪魔になる部分があったのですが
スーパートラちゃんファイバースペクタクル(だからちょっと待て)の場合はそういったストレスをまったく感じなかったです。

それでいて、回転をかけたいときはしっかり上に飛ばしてくれますしね
さすが韓陽選手のオーダー通り、自在性に長けたラケットと感じました。

これはちょっと、正直なところ、感心しましたね……。
もう少し使いこんでみることにします^^


参考になったという方は投票お願いしますw
↓のバナーをクリックすると当ブログのランキングが上がります
にほんブログ村 その他スポーツブログ 卓球へ
にほんブログ村

ROM専さんの7枚合板ラケットレビュー(SK7、ルデアック、パーソンパワープレー、クリッパーWRB)

ROM専さんから7枚合板ラケット4本のレビューをいただきました!
なんという情報量でしょうか、正直ここでアップするなんて勿体ないほどの代物です;;;;

以下、レビューとなります。
ブログに合わせて改行を足したくらいで、原文はほとんど変えていません。


7枚合板ラケットの特徴
一般に7枚合板は5枚合板より玉離れが早く、特殊素材と違い木の打球感です。
なので、5枚合板より弾みが欲しいが特殊素材が苦手な人に向いている。とされていますがそのタイプなら弾む5枚の方が向いていると言えます。

私の考える7枚のメリットは
5枚に比べ同じ力で打つ場合の初速の速さ、弾道の鋭さ、弾きの強さであり
特殊素材に比べ玉持ちがよく同じ力で打つ場合はより重い玉がでやすいことです。
このことから一発強打型で5枚の弾みに不満のある人、今のラケットよりももっと強打に威力の欲しい人に向いていると思います。
実際に、柔らかい木材を使用した7枚なら打球感はソフトですしラバーも選びません。

ただし、やはり玉離れが5枚よりもよいため、違和感のある人はあると思います。結局、大事なのはラケットに対する慣れとそのラケットの性質の理解ですかね。

参考までに私の7枚合板に変更した経緯です。
高校1年のときコルベルとティモスピで弾みはティモスピだとよすぎる、コルベルだと打球感が柔らかすぎる、ALCの独特の打球感も自分には合わないで迷い、クラブの人からクリッパーWRBを譲ってもらい使ったらかなり自分の好みの感覚でそれ以来、たまに5枚も試すけど最後には7枚に戻ってしまい今に至ります。


SK7
バタフライの7枚合板の定番と言えるラケット。
7mm近い厚さの合板で球離れが非常に速く、打球感もかなり固い。
しなる感覚や食い込む感覚が弱く、とにかく弾きの強い7枚合板らしい7枚合板と言える。
そのため、硬いスポンジのラバーとの相性はドライブ型にとってはかなり悪く、硬いラバーとの組み合わせは前陣でのループ&スマッシュがメインの使い方になる。ドライブ型ならスポンジの柔らかいものや、ドイツ製テンションなどの食い込みの良いラバーじゃなければきびしい。
実際、グルー時代にマークV(グルー+マークV=テナジー64の硬め)と合わせてもかなり硬い感触があり若干の使いにくさを感じた。
ただし、弾いたときや、しっかりと振り切れた時の球の威力は他の7枚とはケタ違いのものがありその板厚から相手のボールに押されにくいこと、ブロックが当てるだけでカウンターになる等の利点もあった。

その頃は、SK7使用者のかなりの人がカタパルト、ハモンド+グルーだったことも覚えています。
というか大会で試合した人の8割近くがSK7にはこのラバーのどちらかを使っていたのには軽く笑えました。今ならドイツ製のスポンジ硬度40以下のものを私ならSK7に組み合わせると思います。
また、重さについても重い物は私の知っている中で100グラム以上のものから80グラム前半のものまであり個体差が激しく、店頭で測って買うか、注文するなら重さについての指定をすることを推奨します。

個人的には厚ラケが大丈夫な人という前提条件で、表ソフトを使用した速攻型、前陣キープのカウンター、ミート打ちメインのプレースタイルの人には硬いラバーを
ドライブ型ならドイツ製か日本製のラバーでスポンジの柔らかいものを使用する事を推奨します。
また、ティモボルW7はSK7をベースに上板をよりかたいものに変更したもので玉離れはさらに速くなっているらしいです。


ルデアック
ニッタクの7枚合板ラケットで個人的に性能のバランスがよく、問題は値段だけと言えるかなりの良品。
板厚は6.5と少し厚いが使用している木が柔らかいため食い込む感覚が強くあまり板の厚さ、硬さを感じない、また、今回のレビューの中では1番打球感が柔らかい。

柔らかい木を使用した7枚合板でバランス重視、柔らかい打球感、軽い重量(ほとんどのものが80グラム台)といった点で本当に万人向けの7枚合板と言える。
いやマジで使っている人があまりいないのが本当に不思議です。
そのため、ラバーもあまり選ばずドイツテンション、テナジー系のスプリングスポンジもの、藍鯨等の粘着テンション、キョウヒョウNEOといった粘着性のどれを使っても問題なく使えた事から表ソフトでもいけるんじゃないかと。

使用しての一番のポイントは食い込む感触の強さのわりに、飛びがよく台上もストップ、流しなどの繊細な技術ではしっかりコントロールでき、ドライブは木の柔らかさでしっかりと球を打て、スマッシュでは7枚の弾きでしっかりと飛ばせるなど使用者の意志にきちんと答えてくれるといった操作性のよさ、本当によくできたラケットです。
正直、コルベルは平均重量が90グラムこえている、ブレードが大きいので全体重量が重くなりがち、さらに言うとルデアックの方が打球感が柔らかく感じるので、コルベルよりもルデアックで振り切るようにした方が威力も安定性も上な気がします。(実体験)

デメリットとしてはやはりクリッパーWRBの方がしなりやハードヒット時の球威が上(小技は大差なし)な点、最初に書いたように値段の高いこと、後はアデリー(ニッタクの新製品)とポジションがかぶっていて下手したら来年に廃番になるかもしれないという事くらいですかね。
ちなみにルデアックパワーは打球感の柔らかいSK7くらいに考えておけばいいでしょう、板厚、打球感のバランスをくずして、板を厚く、ブレードを大きくと変更されていて軽さ、打球感の柔らかさといった特徴が薄れていて良いイメージが無くあまり魅力を感じません。

おまけ
昔の卓球グッズ2006?の試打では木方、島田(元日立化成)、遊澤が威力重視でバランスも良い、ラバーも選ばないとかなりほめている記事があり、それが購入のきっかけでそうじゃなければ見逃していたかもしれません。


続きはこちら↓

続きを読む

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

リンク

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。