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平岡式流し打法のススメ

卓球王国7月号より、尊敬を超えて崇拝しているといっても過言ではねぇ平岡義博大先生の特集が始まりました!!!!

氏の従来の常識にとらわれない柔軟な視点と発想、そして動作の合理性を追求する飽くなき探究心にはいたくいたく感銘を受けているToraなのであります(*゚∀゚)=3


そして記念すべき第1回の記事!
『平岡式』を唱えるなら必ず最初に持ってくるであろうと予想していましたが、
やはり『流し打法』
これですよこれ。

初期からこのブログを見ていただいてる方はご存知と思いますが、
私はものすごくものすごーくフォアハンドスイングに悩んでた時期が大変長きに渡ってありまして、
正直基礎打ちすら苦労するという有り様だったのですが、
そんな状況を打開する大きなきっかけとなったのがこの流し打法なのです。


この感動を皆様に伝えたいとかねてより思っていたわけですが、
全国の卓球プレイヤーのバイブルたる卓球王国で特集記事が掲載されたからにはもう、私が語ることはなにもないでしょう。

気になるという人は今すぐ卓球王国を買いに行けばいいのです。
そして平岡先生を崇めましょうwww


まぁ語ることはないとか言いつつ、流し打法についてここでも補足的に触れてみようと思います。

やり方としては、
1.ボールに対しグリップエンドから入り
2.ラケットヘッドから抜けるようなイメージで
3.(右利きのフォアハンドであれば)右横回転がかかるように、流すように打球する


前進回転の技術であるはずのロング系打法において、横回転の動きを取り入れるという発想がすごい;;;;

実際やってみるとこれが本当にすごいのです。
バウンド直後でも頂点でも落ちてきたときでも安定したスイングが可能になり、
前陣ではもちろん後ろに下がっても楽に飛距離を出すことができます。
フォロースルーはしっかり身体の前まで持っていけて力が入ります。
特集記事で触れているとおり、打球タイミングによってコースの打ち分けもしやすく、且つ読まれにくい!
いいことづくめです。

理屈としては、横回転を入れるために打球したい方向とスイングする方向の角度が近くなり、結果として力を伝えやすくなり、さらにインパクト可能タイミングも増加、打球点の柔軟性を作り出しているのだと考えます。
分かりにくくてサーセン;;;;;


ちなみにラケットヘッドが立ちすぎないように気をつけた方がいいと思います。
前腕と、グリップエンドからラケットヘッドまでの角度が水平に近くなるように意識しましょう。

ヘッドを立て気味にした方がブロックなどでは角度が安定しやすいのですが、
自ら力を伝える場合、回転運動の中においては不向きなものです。

5/26
質問があったので補足しておきます。
これまた分かりにくかったですね、すいません;

まず、この『回転運動』というのはボールにかける回転のことではなくて、身体の回転のことです。
これも平岡さんの理論ですが、ボールに十分に力を伝えるためには身体の回転運動が大事で
まぁ、これはきっと卓球王国の記事で解説してくれるんではないでしょうか。8月号期待age(マテ

で、『水平』っていうのはボールに対するラケット角度……のことではなくて、ラケットの持ち方ですね。

「ハイ!」と挙手すると爪先が上に向きますよね。
この状態でラケットを握ると……ラケットの向きが前腕に対し「垂直」になりますよね。

たまにこの状態のまま打とうとする人がいたりするので;
というか、卓球始めた頃の私のことでもあるんですが∑(゚д゚)

この持ち方で打つやり方もあるにはありますが、
基本的には手首をちょっと傾けて、ラケットの向きと前腕が「水平」になるようにしましょうということでした。

普通に卓球できてる人なら常識的なことかもしれませんが^^;



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記事に補足説明を追記しておきました!
分かりにくくてすいません;;;;

お答えいただいてありがとうございます。


それでなぜ前腕に対して垂直ではなく水平のほうが良いのですか?

何度もすみません。

回転運動の話をしましたが、水平にした方が遠心力を得られ、力が伝わりやすくなります。

垂直というか、立て気味にして打つやり方もたしかにあります。
ブロックは角度がブレにくくなるし、シュートドライブや台上の流しなんかも打ちやすくなります。

ただこれは応用であり、基本的に普段の運用としては水平にしていきましょうってことで。

自身でやってみるのが一番分かりやすいかとw
打ちにくいとは思いませんか?
腕のしなりがききにくいし、空振りもしやすくなるし……

ありがとうございました。

お久しぶりです。
正直あんまり打ち方、持ち方を意識していないです。
シュート、カーブ、下回転カーブドライブ
とかいろいろ打てるのに何でだ?と
周りに言われる自分(笑)
ただ私の場合なぜか球質だけはかなりきれいだし
フォームも基本通りらしいです。

トラちゃんのすげートコはこの研究熱心なとこだよな。
確かにトラちゃんの言うとおり、インパクトの際のラケットの角度とか、手首の使い方とか、ある程度キャリアのある人には常識的な話。
でも意外に出来てない人もいたりする。
意識しなくても出来る人、意識しても中々出来ない人。
後者に当てはまる人にはトラちゃんの記事は本当に参考になると思う。




てゆーか、流し打法とか7年やってて初めて知ったわwww
フツーに出来るけどな!

すいません、ずいぶん返事が遅れてしまいましたorz

>>ROM専さん
できる人は感覚でできちゃうんですよね。羨ましいことです(泣
かくいう私も知らずに身につけた技術というのはありますが、やはり理論的に解釈できないとどうにも収まりが悪いという困った性質なので、けっきょくセコセコと勉強することになるのでした……

>>リョースケさん
ヒィィ! もったいない言葉をありがとうございます。
一々いろんな行動に理論付けできないと気がすまない性質なんですが、それが他の誰かのためになれば幸いです。
流し打法は平岡さん独自の理論なので、氏の講義を受けるか、著書『もっとうまくなる!卓球』を読むかしないと知る術はないと思いますね(;´∀`)

こんにちは。
ブログ興味深く拝見させていただきました。
ブログに乗っていた理論ですが、言い方は違いますが、
だいぶ前に別の人が同じ理屈のことを言っていました。
下半身がどのような状態になるかというのは、全く違うのですが。
それなりにキャリアのある指導者の方の理論は本当に勉強になりますね。

>>sa-saさん
コメントありがとうございます!
流し打法のような考え方を持ってらっしゃる指導者の方が他にもいたのですね
先進的な取り組みのできる指導者は憧れますね。
下半身の使い方ってのが気になりますが;
Secre

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