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ヴェガシリーズ比較レビュー(2)

●ヴェガ アジア
プロと比べるとトップシートの粒形状がわずかに長く、また粒と粒の間隔が広くなっています。
打ってみるとやはり食い込みのいいラバーで、その分直線的にボールが飛び出し、スピード感がありますね。
回転はよくかかっているようで、弾道はやや直線的ながらも相手コート深くでドロップして安定する印象……
従来のドイツ系テンションに近い打球感で、プロとはまったく性質の異なるラバーと言えます。

ドライブはかなり攻撃的な弾道になり、飛距離を出すのも楽ですね。
回転をかけるようにすればしっかり弧線を描くので、自在性の高さも持ち合わせています。

スマッシュもプロと違って打ちやすく、飛びがすばらしいため決定力はかなり高いです。
柔らかく食い込むため安定性を持ち合わせており、前陣でのスマッシュと基礎的なロング打法を重視する私にはとてもいいラバーでした。

対下回転性能はやはり、かなり高いのですが、プロのような強い引っかかり感はなく(食い込み重視のトップシートなので当たり前ですね)、サービスの回転量などは少し落ちているようです。
ただこれはアジアが切れないというよりは、プロの切れがよすぎるといった方が正しいでしょう。

特性的にバックハンド系の技術とはかなり相性がいいですが、フォアで使うなら
前陣プレーでフラットな捉え方を多用する選手や、
プロを扱うにはパワーが足りない、しかしスピードは欲しいという選手、
また飛距離が出しやすいのでラリーを重視するドライブマンやカットマンにおすすめです。


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