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アリレートカーボンは「ソフト」?実は「ハード」?

けっこう議論になることの多いこの話題。
みんなはどう感じたことか……!?

私はカタログの表記通り『ソフト』な打球感だと思いました。
しかし、同じ『ソフト』であるコルベルの打球感とはまったく違う――
言うなれば、『クリア』という表現がしっくりくる。
そんな印象を持ちました。

兼ねてから疑問に思っていたんですよ。
「5枚合板はよく手に響くから好き」?
手に響くのって、ハードなんじゃないの?
手に響かないのがソフトなんじゃないの?
逆に手に響かなかったら、ハードなんて言わないよね?

手に響くのか? 響かないのか?
柔らかいのか? 硬いのか?

気づいたことでしょうか。
二極論で結論を導き出そうとすること自体がナンセンスであるということに……!

つまり、「響き方」そのものが違うという事実!(゚Д゚)

しなりのよい5枚合板は振動時間が長いのですが、時間単位の振動数は少ないです。
つまり、手によく響きますが、響き方は柔らかい。
「打った感触が手に伝わりやすい」とよく評されるのはこういうことです。

カーボンラケットは時間単位の振動数が多いので、硬く感じるのです。

ではアリレートカーボンはどうなのか?

振動時間が極端に短いんですね。
打ったその一瞬はカーボンの硬さを感じるのですが、すぐに衝撃が消散され、柔らかい打球感になります。

コルベルとALCラケットは同じ『ソフト』でありながら、「響き方」そのものはまったく違うものだったのです。
だから「ALCは実はハードなんだ!」「いやいやソフトだ!」などと度々論争が起こったりするのも……二極論で片付けようとすれば、揉めるのも無理からぬことでしょう(;´∀`)


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