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プロ選手から学んでみるカットマン攻略!+α

まったりすぎる更新ペースが染み付いてしまった感のある今日この頃。
そろそろ本気を出さなければいけないときかもしれません。

無理かもしれません。

mixiや卓球SNSの方は比較的高い頻度で更新してますので、Toraのちょいプライベート方面に興味があるというエキセントリックな方は是非お越しください。


だいぶお待たせしてしまいましたが今回はまー氏のリクエストでカット攻略!
まぁ私もさっぱり上手くできませんけど。カット打ち。

ここはアレだよほらYoutubeだよ
プロ選手の戦い方に学ぶのが手っ取り早いってもんですよね!



《卓球》 クアラルンプール大会 松下浩二 VS 孔令輝

以前も紹介した孔令輝閣下の鬼カット打ち。
緩いループドライブやツッツキで繋ぎながら、肩を大きく回した迫力のあるパワードライブをミドルにぶち込んでます。

つーかそもそも、対カットでこんなパワードライブがぶち込めるくらいだったら苦労しないっすね。
これは孔令輝殿下が上手すぎて参考にならない感があります。

とりあえずこの動画で分かるのは、孔令輝様ほどとは言わなくとも、球速のあるカット打ちがあればそれを軸にラリーを組み立てられるので、是非とも練習しておきましょうということで。

Point.1
ループとツッツキで繋ぎ、スピードドライブをミドルに打ち込む「緩急」の攻め



お次は去年のハンガリーオープンでの平野早矢香選手と石垣優香選手の試合から。
2009年の全日本選手権で、最強クラスのカットマン王輝選手を「粘り」のドライブで破り優勝を果たした平野選手のカット打ちに注目してみました。

Table Tennis Ishigaki vs Hirano Pro Tour 2010 Hungary

バカ高いループに見えますが、ことごとくネット際の短いところに落としてるのがポイント。
カットマンからするとツッツキなんかよりよほどタチの悪いボールのようです。

手前に落とされると、打点の下がったところで処理しなければいけないわけですが
回転量のあるドライブに対し、そこを浮かさないようにカットで返球するのは至難というわけですね。

平野選手はそこから、不意にバックサイドにスピードドライブをかまして詰まらせてます。
カット打法はバックハンドの方が懐が狭いので、ループで手前に寄せられた状態からの返球はより困難になります。

そして体勢を崩させて甘い返球が来たら、スマッシュで怒涛の攻勢をしかける、と。

Point.2
短いループでカットマンを手前に寄せ、スピードドライブでバック深くを狙い体勢を崩させる



最後に、馬龍選手から現代のカット打ちを学んでみましょう。

VW Cup 2010 - Ma Long vs Joo Se Hyuk

あー……凄すぎてぜんっぜん参考になりませんね^^
とりあえずまぁ、現代卓球では3球目や4球目というラリーの序盤から決めにかかるのがカット対策の基本らしいです。
ラリーになるほどカットマンにリズムを作らせてしまいますし、その中でナックルなどの変化をつけられるとこちらが不利になってしまいます。

サーブはフォア前が基本で、フォアサイドに寄せつつそこからミドルやバックを攻めるのが定石。
バッククロスのロングサーブの布石にもなります。

Point.3
ラリー序盤の、カットマンの体勢が整わないうちに勝負!



最後の最後に、ブチ切れのカットにループドライブすらままならないという方のために私なりの対策法を。

まぁ、ツッツキするしかないですよね。

ツッツキ合いとかこれほど寒い展開もないんですが、ドライブしてミスるよりはツッツキで踏ん張った方がよほどマシでしょうと。
打点落としてでもいいんで、こちらもカットマンになったつもりで、的確にツッツキを送ります。
ここで正確に反撃を決めてくるようなカットマンならどちらにせよ勝ち目ないので。
しびれを切らしてミスってくれるか、大した攻撃力もなくブロックで返せるようなら美味しい展開です。


それと、カットの回転量が問題なら、バック面ラバーでツッツキしてもらい、そこを攻める戦法もオススメです。
どういうことかというと、カットマンの多くはバック面が粒高や表ソフトなどの異質型。
こちらの上回転のボール(=順回転)に対しては抜群の回転力を誇りますが、下回転のボール(=逆回転)に対してはある程度滑ってしまうため、裏ソフトのツッツキと比べ大きく回転量が落ちることになります。

なので、一旦下回転サーブやツッツキをバックサイドに送り、それをツッツキしてもらってそこにドライブを打ちます。
比較的楽に持ち上げることができるはずです。
で、それをブチ切れカットで返球されたら、またバックサイドにツッツキ→以下繰り返し

ただ、反転して裏ソフトでツッツキしてくることもありますし、
異質ラバーのナックルや上回転で来るツッツキなどの変化にも要注意ですが……
スイングワーク、ボールの飛び出し方、飛び方、打球音などに気を配って「雰囲気」で読むしかないですね。


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Comment

バック面粒高のカットマンが相手の時には、いきなりバック側にナックル性のロングサービスを出してやります。(スピードのあるサービスであることがポイント)
すると大抵の場合、粒高でカットしてきます。が、当然切れはなく、丁度スマッシュ打ち頃のボールが返ってきます。
あとは相手がごめんなさい言うまでボテくりまわしますw
まあ、いつまでも通用する訳ではありませんが、序盤にペースを握るには、なかなか良いと思いますよ。

No title

残念ながら、今私が対戦しているカットマンはバック面でツッツキをほとんどしてくれない。
プッシュをしてくる。
そして、私は、それを、


打てないwwww

よくプッシュさせてから打つというのを聞くが、
俺は全く打てないww
無理にループドライブすると(ビビリ)浅く入るので、
ブロックでめっちゃ振り回される。
なんだあの、ナックルのような上回転のようなボールはww

角度打ち??
安定しねぇよww

練習しろと思った方はtwitterにてtoraさんを晒してくださいw
私のモチベーションがあがりますww

No title

>>リョースケさん
やはり粒にはロングサーブが有効ですね!
しっかり回り込んで対応してくる熟練カットマンならまだしも、粒カットだからヨユーとか安心こいてるようなカットマンには痛い目見せてやりたいところです。

>>ポロポロ
うん、まぁ、粒のプッシュは……慣れるしかないんじゃない! うん。
というか、ツイッターで俺のなにを晒すのかとw
Secre

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