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対下回転のスピードドライブ!(1)

相変わらずだるいだるい病のToraです!
おかげ様でこんなに更新サボっちゃいました! 悪いかコンチクショー!
うわー開き直った最低……!

世界卓球も佳境を迎えようとしていますが、感想はまた後日にということで……
今回はリクエストのあった対下回転のスピードドライブについて、
私なりのステップアップ方式の技術習得法を書き留めておこうと思います。


ステップアップ方式ということで、まずは下回転のボールに対し、
スピードはなくともしっかり前進回転をかけて相手コートに入れる感覚を掴む必要があります。

対下回転のループドライブ
http://trialpingpong.blog58.fc2.com/blog-entry-144.html


↑の補足記事
http://trialpingpong.blog58.fc2.com/blog-entry-145.html



テイクバックを遅らせて、ボールがバウンドの頂点で静止したところを下から上のスイングで打てるようになることが第一歩。

さらに補足ですが、このとき下半身は、スイングと同時に左膝を上げるようにすることでスイングスピードが増します。
重心移動も、右から左というよりは右から上という感じになります。


これを覚えたら第2ステップ!
徐々にスピードを出せるようにしていきます。

そのためにまずは……上から下の重心移動で打ちます。

具体的には、テイクバック~インパクトにかけては第1ステップと同じく
テイクバックを遅らせて、下から上のスイングでボールを捉えるわけですが

捉える瞬間!
上から下への重心移動を意識して前に振り抜くようにします。

フォロースルーの形を意識して、できるだけ長くボールを持って回転をかけきるイメージで
上……ではなく、前に振り切るのがコツ。

肩を大きく回して打てるようにする必要があります。
卓球王国5月号の新連載記事『超効くコツ!!』で
「ヒジ引き&ワキ見せ」「フォロースルーで面見せ」というところがあるので参考にしてみてください。


次回、第3ステップ~最終ステップに続きます。


おまけ
http://www.youtube.com/watch?v=cQ4KCXGcbRg

孔令輝vs松下浩二の試合動画。

孔令輝は、小柄な体型と、相手の球威を利用するようなプレースタイルから
フィジカル面においてはそれほどでもなさそうに見えるんですが……

クソおっそろしいカット打ち! さすがにグランドスラムは格が違った。

肩を軸にぶん回してるのは見ての通りですが、しっかり腕はしならせている上に
下半身もスイングと同時に左膝を上げ、ラケットを前へ振り切っているために右足を送る形になってますね。
超効率的に身体の回転運動を作ってます。
対下回転のイメージ作りには最適な動画だと思います。


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