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張継科から学ぶバックハンドドライブ!(1)

近年、戦術的に大きな進歩を遂げて活躍しているプロ選手といえば水谷隼選手、陳杞選手だと思います。
共通しているのはバックハンドドライブの強化!

以前は両者ともフォアハンドが攻撃の中心であり、バックサイドを攻められると
水谷選手はブロックやフィッシュの繋ぎから守備的な展開になってしまうことが多く、
陳杞選手はリスクを負ってでも回り込むような展開が多かったように思います。

しかし今では前陣でもバックハンドで強い回転をかけることができ、中~後陣でも飛距離を出して打てるので
プレー領域を問わず攻勢に出ることができるようになっています。

レシーブにおいては、チキータの進化系ともいえる台上バックドライブが世界的に主流になっており
現代卓球において「バックハンドドライブの強化」は最もホットなテーマと言えるのではないでしょうか?

私は対上回転のバックドライブが得意でなく、前陣ではハーフボレーやプッシュ
中陣では無理に振り回して弾き飛ばすことが多かったのですが
身体の使い方をより踏み込んで検証することで、だんだんとコツを掴んできました。

先月の体育館が使えない間なんて、ひたすら鏡の前に立って
あーでもないこーでもない考えながら黙々ラケット振ってましたからね……(怖


前置きが長くなってしまいましたが、やはり手っ取り早いのは
いいお手本を探してその動きのメカニズムを検証することです。

そう、バックドライブのお手本といえばこの人しかいない!
多彩な先進的バックハンド技術で頭角を現した中国若手筆頭候補、張継科選手から
現代的なバックハンドの打ち方を学んでみようそうしよう!




張継科スーパープレー集 その1
張継科スーパープレー集 その2
↑参考動画です。

まずニュートラルの姿勢ですが、肘から先を台より高く構えるのは教科書通り……
しかし特徴的なのは、ラケットをちょっと内側に傾けたグリップです。
バックハンドを重視した構えですね。

バックドライブでは、この内側に傾けた形を保つことが第1のポイント!
インパクトまでこの形です。バックハンドでは(上から見て)前腕とラケットが真っ直ぐだと力が伝わりにくいのです。
ぶっちゃけ理屈は私もよく分からんですが今度試してみてください。

そしてテイクバック。
右肘を外に張り出してラケットを身体の正面に構えるのはこれまた基本中の基本ですが、
このとき肩をちょっと前に出してます。
つられて右肘もちょっと斜め前に突き出る感じになって、
ラケットヘッドもお腹の方に向く形になります。

このように右肩を前に出すことで稼動域を広げ、バックハンドでもストライクゾーンを広げることができるようです。

実はバックドライブを打つにあたって一番難しいのは、このテイクバックの姿勢をかなり早いタイミングで取っている必要があるという点ではないでしょうか。バックハンドはフォアと比べて懐が狭いですからね。
トップ選手のラリー戦において、張継科選手に限らず
一旦バックハンドの構えを取ってからフォアハンドに切り替えて打つ……というスイングワークがよく見られるのはそういうことなんでしょう。

フォアで打てるボールはフォアハンドの構えで待っていたいものですが、プロ選手でもなかなかそうはいかないみたいですね。
馬龍選手はこの辺りの判断がズバ抜けて早いと思いますが。ありゃー人間じゃありませんね。
人類の意向としては、フォアドライブはちょっと打点が遅れても打てるのでバック待ちの構えを重視していきましょうと。


そしていよいよスイングに入るわけですが……
クソ長くなってしまいましたので、下半身の使い方も含めて次回に続きます。

あ、クソって言っちゃった。
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Comment

No title

うおおおお。次回が楽しみだああああ!
次回もよろしくですっっ!!

最後のネタ意味が分からん、、、、???
バックハンドがクソってこと????

No title

しばし待たれよ!!

>最後のネタ意味が分からん、、、、???
すんません、マジ俺が悪かったんで聞き流しといてくだちい
Secre

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