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ティモ・ボルのスイングワーク!

今回は、
誰もが認める欧州最強プレーヤー!
中国対抗馬筆頭!
イケメン!
フェアプレー賞受賞!

の、貴公子ボル様の特集です。

↓参考動画
Tribute to Timo Boll (new)

ボル選手といえば、しなやかなスイングから繰り出される超回転&超コントロールのループドライブが代名詞。
あんなもんを低弾道で浅いところに入れられたもんじゃーたまったものではありませんね。

普通、ループドライブというとカウンターされるものなんですが
あれだけの回転量があればコースを限定させる力も凄いのでしょう、(ボル選手の反応速度がめちゃくちゃ速いのもあると思いますが)ダブルカウンターから得意のラリー戦に持ち込んでいます。


ボル選手の打法は全般的に「常に自らの力で回転を加える」ことに主眼を置いているらしく
フォアでもバックでも回転を重視したフォームになっており、球威と安定性を両立させています。
練習風景でのバックハンドでも薄皮を剥くような捉え方は非常に参考になりますね。


技術的には……
回転を重視して打つ場合、ボールの外側を捉えるように擦り上げるのがコツだと思います。
動画を見ると分かりやすいと思いますが、ボル選手も外側を捉える打法を重視しており
実際の試合でも、ラリー戦ではフォア、バック共にカーブしていくような軌道が多く見られます。


しかし回転一辺倒ではなく、早い打点で捉える弾き飛ばすようなカウンターもまた秀逸!
特にフォアハンドですが、このときはシュート気味に、ボールの内側を捉えるように打っています。
早い打点で直線的に打つには効果的な打法で、シュート気味に捉えることで相手の回転の影響も受けにくくなり、弾道が安定します。
平岡義博先生の理論でいう「流し打法」ですが、ボールがグリップエンドから入り、ラケットヘッドに抜けていくイメージで打つのがコツだそうです。

この、外側を捉える回転重視の打ち方と、内側を捉える速度重視の打ち方の使い分けはとても参考になるのではないでしょうか。


ヨーロッパ選手というと、打球フォームに関してわりとフリーダムな印象があるんですが
ボル選手のそれは非常に洗練されているように見えます。
ポジショニングのスキルが異常に高いのもありますが、理論的な段階から合理性を徹底して追求してきたんでしょうね。
ヨーロッパ選手の中でも特にハングリーな印象を受けます。


ちなみに、ストップレシーブはバウンドの頂点で捉えるのを基本としているようです。
ストップというとバウンド直後を捉えるのが基本とされますが
逆モーションの重要性が高いトッププロの試合となると、ツッツキもフリックも打てるバウンド頂点の方が相手に読まれにくいんでしょうね。


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