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ズュース選手の切り替えに注目!

今日はどこもかしこも寒かったようですが、私の地域は最高気温マイナス2℃というありさまでした!
職場の後輩がフォークリフトで作業していたんですが
雪にタイヤを取られて滑ってカーブミラーにぶつかってミラー割れた∑(´Д`;三;´д`)
風と雪で視界も悪かったしなー;

始末書書かされて落ち込んでいる様子だったので、
心優しい先輩として1つ慰めの言葉をかけてあげるのでした。

「大丈夫、大丈夫! 俺なんて1年に1回は書いてるから全然余裕だって!!(*´▽`)b」

「(゚д゚)」


背水の陣のToraですこんばんわ。

今日はドイツカップの試合動画を観ていました!


ズュースvsアポローニャ

積極的にフォアハンドで攻め込んでいくズュース選手は
フォア主戦型の中でも、かなり早い打球点を捉えていく超アグレッシブなスタイルが持ち味ですね。
私の目指すスタイルに近いので勉強になります。

技術的な特徴としては、早い打点でのフォアカウンターを成立させるために
「待ち」がフォアハンドの構えに特化している印象を受けます。

注目すべきはむしろ、そこからのバックハンドへの切り替え!

フォア主戦型の選手は、フォア待ちの体勢からでもとっさに切り替えられるよう
バックハンドの振りはコンパクトにまとめていることが多いです。

ズュース選手も例に漏れず、バックハンドは非常にコンパクトなスイングをしています……が、
フォア待ちの構えからでも、しなやかに前腕をローリングさせるようにして切り替え、
ボールのやや左側面を擦り上げるようにして回転をかけてるのが特徴ですね。

普通、フォアから切り替えて打つようなバック打法というとプッシュ系の打ち方になるもんなんですけどね;
ズュース選手はもう、見るからにしなやかなスイングで回転かけてます(*´д`)
フォア主戦型の選手にはとても参考になるスイングワークなんではないでしょうか。

チームメイトのティモ・ボルと比較すると、
戦術面も技術面も真逆の特性(ボルは両ハンド型でバック待ち多め・やや台から距離を取って打点より回転重視)と言えるのは面白いところですね。


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Comment

よく選手を見ていると非常に参考になりますよね

こんばんは。とらっち!
今日は試合行って来たよ。
予選はグループ一位通過!\(^o^)/
だけど決勝トーナメントで一回戦3連発ジュース負け。
とラッチのバイブルで勉強しなおす。。
また、教えてください。<(_ _)>

>>ゴリドラさん
選手の戦術と、打法の特徴を照らし合わせて考えると面白いですよね
その選手の立場になって考えてみるといろいろ分かることが多いです!

>>なるパパさん
>3連発ジュース負け
惜しすぎるッッ(゚Д゚|||)
まぁ、勝負は時の運と言いますしね;

記事は私のレベルに合わせて初~中級者向けのものになってるのでなるパパさんの参考になるものかどうかw
今後も更新がんばります^^

このゲームのズースはコース取りなども素晴らしいモノがありました。。

アポローニャはフットワークのある良い選手ですが、
ズースのボールについていけていないような感じがあります。

ズースのキレがハンパないですよねー;
あれだけしのぎの上手いアポローニャがほとんど速攻決められてますからね……
でもズースはロビング打ちもめちゃくちゃ上手いですね。しのぐタイプには滅法強そうに見えます。
Secre

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