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前回記事の補足(対下回転のループドライブ)

VICTASの例のページが早く直らないものかと待ち焦がれながら
しっかりスクリーンショットを保存した俺は腹黒いのかもしれないToraですこんばんわ(*´▽`)グヘヘ


明日はついに!
待ちに待った初打ちなので気合い入れていきます!

縦回転系サーブを中心に組み立てて
丁寧にドライブを決めていきたいです。

システム練習でできてないことを求めてもしょうがない
ゲーム練習しかできなくても、できること、できるはずのことを
しっかり確認しながら取り組んでいきたいと思います。


で、明日の方針を決めたところで前回記事の補足をしたいんですが

バックスイングを遅らせる……

あまり他所では言われない理論なので、懐疑的な見方をする向きも少なくないことかと思います∑(´Д`;

打球準備はなるたけ早く!
打球点もなるたけ早く!
……が、一般論ですからね

これは私が考えた理論ではなく(以前の記事でも書いたことがありますが)指導していただいてるM川さんによるものです。

そして今、私ごときが恐れ多くも小中学生を教える機会が稀にあるんですが
同様の理論を用いて説明すると、対下回転のドライブにはかなり改善が見られます。

やはりツッツキをドライブしようとしてネットミスする子が後を絶たないんですが、
よく観察するとやはりバックスイングするタイミングが早すぎる!

ここを指摘して、ボールがバウンドしてからテイクバックすることを教えるだけで
驚くほど簡単に、よく弧線を描いたドライブを入れてくれます。


別に打球点を遅らせるといっても、それがすべてではないですしね
しっかりドライブが入るようになって、感覚が掴めてくれば
よくスピードの乗ったドライブも打てるようになるはず。
そのときには打点も早くなり、スイング方向も水平に近くなっていくと思います。

まぁ、物事には段階があるってことで……
方法論の1つとして参考にしていただけたら幸いです。


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P.S
何度も言いますが、これは対下回転の方法論であって
対上回転のときは相手がボールをインパクトする瞬間にバックスイングを取っている必要があります。
対下回転のバックドライブも、こちらはフォアと違って懐が狭いので
やはり相手がインパクトする瞬間にテイクバックしてないと満足にスイングできません。
また対下回転バックドライブの「インパクト」のタイミングも種類があるんですが……これはまた次回か次々回あたりにて。
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Comment

まぁ、打球点下げた方がしっかりボール擦れるからね

>>坦々麺さん
要はそういうことですねw
Secre

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