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【選手特集】馬龍の肩甲骨打法!

最近はいろんなトップ選手の打法を研究してます。
試合動画を穴が空くほど見まくって、鏡の前で真似っこしてみたりすると……
いろんな発見があっておもしろいですよヽ(´▽`)ノ

そんなわけで今回は、世界ランク1位の馬龍選手のスイングワークを特集します!

↓参考動画
Ma Long vs Kenta Matsudaira[Asian Games Guangzhou 2010]
アジア競技大会より。健太きゅん……(´;ω;`)

Ma Long The Beast
Ma Long The Machine
馬龍スーパープレー集2つ。テンション上がりますねー♪

馬龍-多球訓練 (MA LONG MULTI-BALL TRAINING)
馬龍の多球練習。かっけー!


馬龍と言えばやはり破壊力満点のフォアハンドドライブですね。
威力は申し分ないですが、それをどんな状況でもブレずに連発できるのがすごい!!

独特のスイングをしていますが、「肩甲骨打法」として有名ですね。

真似してみると、なるほど、肩甲骨を引くようにバックスイングを取りつつ……
相当肩を回すようにスイングしないと、あの形にはなりません;;;;
ホント、「グルン」と肩を回す感じで、最終的に肘が顔の前にくるようにスイングする必要があります。

馬龍はどのような状況でも安定したフォームで打ってみせますが
あのフォロースルーを徹底しようとすると、前腕と手首の使い方が窮屈なように思います。
いくらカッコいいからといって、真似して実践するのは至難かもしれません……。

しかし肩甲骨を引くことで、かなりボールを「呼び込める」ようになってますね。
前腕を軸にしたスイングよりも確実にストライクゾーンは広がりますよ。

どのような戦型であれ、これは使えると思います。
馬龍のように肩をグリングリン回さなくても、前腕主体のスイングでも、
バックスイングのときに肩甲骨から引けばいいだけなんですから。


それと、下半身の使い方ですね。
肩を回してスイングするにはそれだけ大きな力が必要であり
下半身によるブーストが欠かせません!

フォアドライブの下半身の使い方としては、スイングに先駆けて
右足を軸に、左膝を上げるようにして身体の回転運動を作り出す
右腰をボールにぶつけるイメージで前に出すことで、重心移動させる
これらが重要だと思います。

特に左膝を上げる動きは、それだけで身体の回転運動を作れますから
重心を後ろに残したままでもボールに十分な力を加えることができ、かなり汎用性の高い使い方といえます。

しかし、馬龍の場合はそれに頼りすぎることなく
どのような状況であってもしっかり重心移動して打とうという姿勢が見られます。
他選手と比べても腰の上下動がほとんどなく、それが球威の向上に繋がっているのではないでしょうか。


あとはフリーハンドの使い方!
個人的にこれが一番の注目ポイントだったんですがー
いくらなんでも長すぎるのでw
待て次号……!


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今のところ松平健太、ティモ・ボル、孔令輝、クレアンガのスイングが、けっこう分かってきた感じです。
真似したらけっこう似てると思いますww
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