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初心者がテンション系ラバーを使っていいものか?

ハイテンションラバー全盛の今、初級レベルの人ですらテナジーやプライドのような超弾性を誇るラバーを使っている人も珍しくなくなってますね。←俺
圧倒的コストパフォーマンスを誇るヴェガの登場により、今後さらにその傾向は加速しそうです。

「初めから弾むラバーを使うとしっかりしたスイングを覚えられない」
「後々のことを考えて、初めのうちから弾むラバーの感触に慣れておいた方がいい」
「初心者はフレクストラでも使ってろよ」
「初心者=弾まないラバーなんて時代錯誤の考え方だ」

諸説ありますが……
さて初心者は弾むラバーを使っていいもんでしょうか。

自他共に認める用具厨であるToraは当然「使っていい派」だと思われることでしょうが
私はまさかの初心者withテンション否定派だったりします。

正直テンションラバーなんて、ドライブ打法によるツッツキ打ちと引き合いができなきゃ大して利点がないと思いますし。

ドライブ打法っても擦るのも食い込ませるのも中途半端なよくあるアレ(スピードドライブと言えば聞こえはいいんですが)ではなくて、
強烈に擦り上げながらも水平に近いラケット角度で持っていけるくらいしっかりしたスイングの「パワードライブ」が前提です。

そしてこのドライブを覚えるにもテンションは不適。

まず、弾む。
弾みがコントロールできなくて半端なスイングしかできなくなるのが最悪のパターンで、ドライブどころかスイングの初期設定にも関わりかねない。
初期設定をぶらさないまま弾みに慣れることができれば一番いいけど、世の中そんなに甘くない。

そして、上に飛んでく。
最近の回転力のあるテンションラバーは、高弾性と比べるとラケット角度に対してかなり上向きに飛んでいきます。
しかもちょっと食い込ませるだけで、かなり「自動的」に回転がかかりやがります。
この2つの要素によってロング打法とドライブ打法の境界が曖昧になり、大したスイングでもないのに「ドライブが打ててる」と「勘違い」しやすい。


これは初心者ながらコントロール系から高弾性、ドイツ系テンションからテナジー・05、ラケットに至っては5枚合板から7枚合板、カーボンラケットまで様々な組み合わせを試してみたバカタレ私の結論で、
それらを使い込んでみた経緯で改めて非テンションラバーの重要性を理解し、巡りめぐって現在では5枚合板と高弾性ラバーの組み合わせを使っている次第です。

コルベルとスレイバー・ELの組み合わせが断然オススメ。

コルベルはドライブをかける感覚が抜群に分かりやすい!
まぁ、薄硬系でソフト感覚な5枚合板なら大体なんでもいいと思いますが。(ただ、私はエキストラ3Dを使ってますが弾性が低いせいか逆に垂直に飛びすぎかなぁとストレスを感じる今日この頃)

高弾性ラバーはスレイバー・ELが一番いいと思いますね。硬度が絶妙。
扱える範囲でスポンジの厚さを調整して、より柔らかい方がいいと感じたらスレイバー・FXやマークⅤ ADに切り換えてみるといいと思います。


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