スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

切れた下回転サービス習得のコツ(3)

STEP.3
飛ばす距離を伸ばしていこう!


STEP2が当たり前のようにできるようになったらもうすぐです。
ちょっとずつ飛ばす距離を伸ばしていき、これが自コートで1バウンド、相手コートで1バウンドするようになると……あら不思議! いつの間にかネットまでボールが戻ってくるほど強烈に切れた下回転サービスができているという寸法です。

やはりここでも、打球方向をなぞるように真っ直ぐボールが戻ってくるかチェックです。


STEP.4
高さと長短のコントロールをつけよう!


STEP.3までで回転をかける感覚は十分に身についたはずなので、あとは実戦で使えるようにするために、ネットすれすれの高さで、なおかつ3バウンド目がエンドライン際に落ちるような短すぎず長すぎずのコントロールを養います。

低弾道と長短のコントロールを両立させるコツは、打球点の位置と第1バウンドの位置です。
ボールを打つ位置が高いと当然バウンドは高くなってしまいますし、かといって低すぎるとネットを越えるには力が必要になり、ボールが台から出てしまいやすいです。
第1バウンドはネットに近すぎたり遠すぎたりするとそれだけネットを越えるために大きい入射角が必要となり、やはりバウンドが高くなってしまいます。

なので、打球点は大体ネットと同じくらいの高さ、第1バウンドは自コートの真ん中を目安にするといいと思います。
その上で、3バウンド目をエンドラインに落とすための感覚を意識して打ちましょう。


強く切れた下回転のハーフロングサービスというのは、安定して打てるならそれ1本でも非常に強力だと思います。
相手からすれば例えコースや回転が読めていても、レシーブ攻撃ができないのはもちろん短く止めることすら難しく、レシーブのほとんどが台から出てきてくれるのでツッツキ打ちの技術が高ければローリスクハイリターンのサービスになります。

すいませんねツッツキ打ちヘタクソで。

あー。
次回では、より強い回転を得るためのアクセントとなるトレーニングを紹介します^^;

投票お願いします!
↓のバナーをクリックすると当ブログのランキングが上がります
にほんブログ村 その他スポーツブログ 卓球へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

リンク

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。