スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハンガリーオープン!

うおおおおー!!!!
水谷選手やったあああああああああああああ


うおおおおおおおおおおおおっほおおおおおおお
おいっしぃいいいいいいいいいいい











  ○
 く|)へ
  〉  ヾ○シ
 ̄ ̄7 ヘ/ ←Tora
  /  ノ
  |
 /
 |










いやー、Youtubeで決勝戦観ましたが最高の打撃戦でしたね((.;.;)ω・)
やっぱ決勝はこうでなくっちゃー!

観てないって人は卓球強化書さんにでも行きゃいいんじゃないですか(投げやり


しかし個人的に印象に残ったのが松平健太選手ですね!
負けちゃったのは残念ですが(´・ω・`)しばらく調子悪いマツケンしか見てなかったんで、「帰ってきた!」って感じで感動しました。

松平健太vs荘智淵
http://www.youtube.com/watch?feature=player_profilepage&v=2-w3sQkCxt8

松平健太vs江天一
http://www.youtube.com/watch?feature=player_profilepage&v=3Mr_MBColqY

一時期はサーブミスるし、ブロック全然止まってないし、切り替え遅いし、フォアは決まんないし、伝家の宝刀サイドスピンブロックも入んないし
というか、プレー全体に迷いがあるというか、覇気がないというか、気だるさすら感じさせるくらいで
やっぱトッププロの試合であのプレースタイルは無理があるのかなー……と思ってしまったわけですが

ハンガリーオープンの動きは活き活きとしてましたね(*´▽`)
フォアサーブのモーション1つとっても以前と比べしなやかで伸び伸びとして、なんというか「勢い」を感じさせます。
そして、いざラリーが始まると意外性のある前陣プレーを連発……思い切りがいいです。
「これが松平健太の卓球だ!」っていう心意気を感じますね!

一流どこを相手にあんなプレースタイルで立ち回れる選手他にいませんよ;;;;
ここからあの卓球がどのように進化していくか楽しみです♪


参考になったという方は投票お願いしますw
↓のバナーをクリックすると当ブログのランキングが上がります
にほんブログ村 その他スポーツブログ 卓球へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

【試合動画】日本vs中国(世界卓球2010モスクワ)

水谷隼vs馬龍
水谷隼vs馬龍


岸川聖也vs張継科
岸川聖也vs張継科


吉田海偉vs馬琳
吉田海偉vs馬琳



家帰って結果知って失意。
動画見て絶望。

か、勝てる気がしねぇ……(泣

相当厳しいと分かっちゃいたとはいえ、改めて結果を知るとショックですね(´;ω;`)

しかし中国にフルボッコとはいえ、強敵オーストリアや香港に3タテとあり世界に日本の強さを知らしめることのできた大会だと思います。
女子もすばらしい試合を見せ、男女とも銅メダルを獲得することができました。

以前水谷選手が卓球王国でインタビューしていたとおり、日本が中国に追いつくには時間が必要なのでしょう。
今回のような活躍を繰り返して日本卓球界を盛り上げていってほしいと思います。


参考になったという方は投票お願いしますw
↓のバナーをクリックすると当ブログのランキングが上がります
にほんブログ村 その他スポーツブログ 卓球へ
にほんブログ村

卓球サーブテクニック



消される前にダウンロードするんだ!(゚Д゚)
はやーく!www


回転の変化は選手の皆さんの独創性にお任せするとして、どんな戦型であれ必要だと思ってるのが
フォアストレートへのスピードロングサービス
と、
下回転のよく切れたハーフロングサービス
なんですがどうでしょ。
特に序盤で「俺にはこれがあるんだZO!」と見せておきたい。

フォアストレートは回り込みで調子こかれようにですね。
フォアハンドのドライブレシーブや「流し」は厄介ですからね;
このサービスを相手が怖がってくれれば、特にフォア主戦型の選手は大きくリズムを崩すことになります。

ブチ切れ下回転のハーフロングは、このサービス自体がリスクリターンという点において非常に優秀で、どんな相手にも効果を発揮するサービスだと思います。ダブルスではむしろ必須まである。
レシーブ攻撃はもちろん、ストップもしにくい!(*゚∀゚)=3
布石としても優秀で、「これだけ回転がかけられるんだZO!」というのを見せれば相手はネットミスが怖くなるので、ちょっとした回転の変化が効くようになります。


フォアストレートへのロングサービスのあるある
・オーバーミスが怖くてついつい相手のフォア前に飛ばしてしまいクソ強烈なレシーブ攻撃をもらう
・ていうか、オーバーミスする
・ついでにネットにもひっかかる
・ネットインしたけどフォアストレートへの選択肢の存在がそこでバレてむなしい
・トスが手前に寄りすぎてキレイに台の横を飛んでった
・そのボールを拾いにいく相手選手の背中を見ながら自分の哀れさを噛みしめる
・上手くいった(゚∀゚)→普通に飛びつき強打された


あるあるー or 練習しろ! な方は投票お願いします(つДと)
↓のバナーをクリックすると当ブログのランキングが上がります
にほんブログ村 その他スポーツブログ 卓球へ
にほんブログ村

ファンタジスタ・メイス

メイスvs王建軍

あわれ王建軍、ダイジェストにするともはやメイスのスーパープレイ集にしか見えない動画(;´∀`)
0:37のラリーはやばいww

新生メイスは打法のバリエーションがパねぇですね。波に乗ると手がつけられません。
ドライブやらスマッシュやらサイドスピンやらストップやら、ありとあらゆる打球が全陣から繰り出されるそのファンタジスタっぷりは随一です。

特に両ハンドでスマッシュを打ち分けられるのはドライブ主戦オールラウンダーとして出色。
フォアでもバックでも、力強く弾き飛ばすことで表ソフトばりの直線軌道を可能にしています。

さらにそのリストの強さによって、後ろに下がってもレーザービームのような強烈超低弾道スピードドライブを連発しているのがスゴイ(゚Д゚|||)

特徴的なのが中~後陣でのバックハンド・シュートドライブ。
0:10では王建軍がその伸びに意表を突かれているのが印象的です。

普通、後ろに下がって打球点が落ちるとフィッシュやロビングやカットといった守備打法で返すもので、ある程度伸びのある球がストライクゾーンに入ってくれないと反撃はできません。
できないからチャンスが来るまでしのぐ。

誰だってそーする。水谷もそーする。

それがこの展開のセオリーだったはずですが……

なるほど、サイドスピンを入れるようにすれば打球点が落ちても十分な「タメ」を作ることが可能ですね。
それにより後陣からでも力強い「攻撃」を繰り出すことができるのだと思います。

この打法、今のところメイス独特の技術になっていますが、近い将来かなり一般的な技術になるんでないかなぁと考えています。

特に同タイプの水谷選手は是非習得してもらいたいですよね。
後ろに下がりがちなプレースタイルが物議を醸すこともありますが、私はこのスタイルが好きです。

速攻全盛の現代卓球において、コート全面を使ったオールラウンドプレー復権の鍵がメイスのプレーにあると思います。


とかなんとか言いつつメイスが強くなったのって速攻プレーの強化によるところが大きいと思いますけど(ぁ
速攻&レーザービーム。むしろ全陣速攻……?
ファンタジスタぱねぇ。

記事が参考になったという方は投票お願いします(゚∀゚)
↓のバナーをクリックすると当ブログのランキングが上がります
にほんブログ村 その他スポーツブログ 卓球へ
にほんブログ村

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

リンク

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。