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最強のラバー貼りテクニック

卓球プレイヤーにとって唯一無二の相棒であるマイ・ラケット。
吟味に吟味を重ねて選んだラケットとラバーを、自分の手で貼り合わせたものにはとても愛着が湧くものです。

でも、自分で貼るのが面倒でお店に頼んだり……
自分で貼り合わせたときも、接着剤を塗るのに手間取ったり、空気が入ってデコボコになってしまったり、ハサミで切るのが上手くいかずイビツになってしまったり……

卓球プレイヤーなら誰でも通る道だと思います。
しかし、今尚コツを掴むことができず、キレイに貼ることができなくて悩んでいたり……
面倒だから、失敗するのが怖いからと、新たな用具を試す道を諦めていたりしませんか?

ちゃんとできていると思っている方でも、もしかしたら、とても非効率なやり方をしているかもしれません。

そこで!!

『用具厨の鑑』と各方面で高い評価を得ているTora先生による独自のラバー貼り合わせ術を、ブログを見ている貴方だけに伝授します!

私は、この価値があると感じているノウハウを定額給付金でおつりがくる9,800円でお譲りしようと考えt








  ___   ガッ
/___|ミ      ガッ
   .||  ヾ ミ 、      ガッ
   ∩_∧/ヾヽ
   | ,| ゚∀゚). .|  |;,      ガッ
  / ⌒二⊃=|  |∵.
 .O   ノ %`ー‐'⊂⌒ヽ  ガッ
   ) ) ) )~ ̄ ̄()__   )  ←Tora
  ヽ,lヽ) (;;;;;;;;;;;;;;;;;)(_(








というわけで今回は私おすすめのラバーの貼り方を紹介しようと思います。
えぇ、もちろんお代はいただきませんとも((.;.;)ω・)


Tora式秘奥義
『水のりさん&クリップスポンジ』 withドライヤー


まず、スピード補助剤が使えなくなった現状では、フリーチャックやファインジップのようなラケットとラバー両面塗りの接着剤を使うメリットは皆無だと言えるでしょう。
やはり時代は片面塗り! ラバーだけに塗って使えるアクリル系の方が手間がかからないし接着剤も少なく済み金銭的にもリーズナボー!
再接着可能というのもポイント高いです。いろんなラバーを試すのが容易になりますし、貼るときにうっかりズレたり空気が入ったりしても剥がしてやり直しできますし、試合中、猛烈にツッツキを切ったときに台と擦れてしまいラバーがベロ~ンて剥がれてしまっても安心ですし。

中でも、ヤサカの水のりさん最高の水溶性接着剤だと思っています。
適度な粘性、適度な接着力で非常に扱いやすく、また応用性がある。
粘度が丁度いいので指でもキレイに塗れるくれるくらいですし、フィットチャック(廃盤)のように接着力が強すぎないので、ラバー以外に触れてしまっても安心!
かといって接着力が弱いというわけでなく、塗る量、塗る回数によって接着力は自分の好みに設定できますよ。

そして素の乾燥時間は長めなのでまったり塗れますが、薄塗りしてドライヤーを使えば1分もかからず乾きます。
塗るときは急がなくてもいい!
塗った後は、すばやく乾燥させることができる!!


いいでしょ。水のりさん。


しかしこの水のりさん……1つだけ大きな欠点があります。
それは何か?


相方のぬりたさんが使いにくいorz


ちっちゃくて持つの疲れるし……硬いし、吸収しないしで均一に塗るのも大変です。


そ こ で !


バタフライの新製品、クリップスポンジを使ってみよう!

別のメーカーの製品でありながら、水のりさんとの相性は非常にいいのです。
スポンジが水のりさんを適度に吸収&放出してくれるので、ほぼ自動的に均一に薄塗りすることができます。
水のりさんの量に多少ブレが出ても、この自動性により毎回同様な仕上がりが期待できますね。

で、全体的に塗ってみると……
そうとう薄いと思います。接着力が弱すぎてダメだと思うっす。


おっと石を投げないで!!;;;;


大事なのは、さらにもう1度重ね塗りすることなのです。
それって手間なんじゃないの? と疑うなかれ。
これくらい薄いと、ドライヤーを使えば30秒とかからず完全に乾いてしまうものです。

とっとと乾かして次行きましょう!
多い量を1回で塗り終えるよりも、薄塗りを2度繰り返した方がムラができず、また総合的な乾燥時間も短く済みますよ!
クリップスポンジの威力で、2度目もホイッ! ホホイッ! ホイッ! ホホイッ! とあっという間に塗ることができたでしょう。
ドライヤーをちょっと吹き付ければ…… 完 成

個人的には2度塗りがベスト。接着力としてはやや弱めですが、先述のとおり再接着は可能なわけで、また剥がしたときにラケットを傷める心配もありません。
もう少し強く貼り付けたいなら3度塗りしておけば万全でしょう。


その他のポイント
●ラケットコート(TSP)にも使えるクリップスポンジ!
ラケットコート付属の筆は硬く、気泡ができてしまうのでキレイに塗ることができません。
……が、なんとここでもクリップスポンジが活躍します。筆でぺしぺしラケットに塗りたくったあとスポンジで伸ばしてやりましょう。すぐにドライヤーで乾かせば専用のハケでやったかのような美しい仕上がりになります。
ちなみに、ブレードの角はヤスリでちょっとだけ面取りしておくとそこで液が溜まらず、キレイに塗りやすくなります。

●裁ちバサミを使うこと!
数百円で売ってるようなそこいらのハサミでなく、多少値が張ってもイイ裁ちバサミを使いましょう。圧倒的な切れ味のよさにより1回あたりの切れる範囲が広く、美しい円形を描いて仕上げることが容易になります。
ちなみに、切った後は刃に接着剤がついて切れ味が鈍ってしまうことがあるので、刃にミシンオイル(100均のでOK)を塗っておくとモアベター。ただし、あんまし厚く塗ったまま切るとラバーにオイルが染み込んで膨張する恐れがあるので、軽くティッシュなどで拭いてから使用しましょう。




水のりさんを売らせたら右に出るものはいねーな!


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